できること / SERVICES
建具・床・木部の修繕
いつもの扉や床の、小さな変化から。

開け閉めを整える
扉の重さや、枠に触れる場所から。
足元を見直す
歩くたびに気になる音や傷から。
木の表情を残す
残したい風合いも、ご希望のひとつ。
毎日使う扉が閉まりにくい、歩くと床の同じ場所で音がする。暮らしの中の小さな違和感も、住まいを見直すきっかけになります。建具や床、木部は使い方や周囲の状態が関わるため、見た目だけで修繕方法を決めることはできません。
小西工務店は、西宮市山口町上山口を拠点としています。残したい木の風合いや、日々困っている動作をお聞かせください。調整・補修・交換のどれが合うかは、現物の状態とご希望を合わせて考えることが大切です。
こんなご相談から
- 引き戸が途中で重くなる、扉が枠に触れるなど、開け閉めに気になる点がある。
- 床を歩くと音がする場所や、表面の傷・めくれがあり、手入れの考え方を相談したい。
- 敷居や窓枠などの木部が傷んでいるが、今の雰囲気をできるだけ残したい。
現場で確認する点
建具では本体と枠の納まり、金物、動きの違いを確認します。床や木部では気になる範囲、周囲とのつながり、過去の補修の有無などが確認の手がかりです。同じ音や傷でも背景は一様ではなく、表面から分からない部分は追加の確認が必要になることがあります。
相談前に
整理する情報
- いつ頃から、どの場所で、どんな動作のときに気になるか。季節や時間帯による違いも、分かる範囲で。
- 全体と気になる箇所の写真、以前に修繕した内容。写真は普段安全に見える範囲で十分です。
- 使い続けたい建具や残したい質感、生活の中で特に困ることの優先順位。
よくあるご質問
扉一枚のことでも相談できますか?
ご相談の内容として、扉一枚の困りごともお聞かせください。場所と状態、ご希望を伺い、対応の可否や確認の進め方を個別にご案内します。
古い建具を残せるか、写真で分かりますか?
写真は雰囲気や目に見える状態を共有する助けになります。ただし、動きや内部の状態までは分からないため、残せるかどうかを写真だけで確定することはできません。
床の音がする場所を正確に説明できません。
「部屋の入口付近」「家具の横を通るとき」など、普段の動作に沿った説明で構いません。無理に音を再現せず、気づいたときの様子をお伝えください。
住まいのご相談
気になることから、お聞かせください。
どの部屋の、どんな動作が気になるか。まずは暮らしの言葉でお聞かせください。
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