できること / SERVICES
屋根・外壁の手入れ
外まわりの変化を、住まいの記録に。

雨の日の変化
いつ、どこで気づいたかを手がかりに。
外壁の表情
色や目地、表面の変化を見つめる。
つなぎ目と雨樋
屋根・窓・雨樋の関係も確認する。
外壁の色が以前と違って見える、雨のあとに気になる跡が残る。屋根や外壁の手入れは、こうした変化と、これまでの手入れの履歴を整理するところから始まります。築年数や外観だけでは、必要な工事や時期を一律に判断できません。
西宮市山口町上山口を拠点とする小西工務店へ、見えている変化や気になることをお聞かせください。屋根に上るなどして状態を調べる必要はありません。普段の暮らしで気づいたことが、相談を始める手がかりになります。
こんなご相談から
- 外壁の色むらや表面の変化、目地の傷みが気になり、手入れの考え方を知りたい。
- 雨の日に天井や窓まわりで気になる跡があり、屋外との関係を含めて相談したい。
- 以前の塗装や補修から時間が経ち、どの情報をもとに次の手入れを考えるか迷っている。
現場で確認する点
屋根・外壁の材料、目に見える傷みの範囲、開口部や部材のつなぎ目、過去の補修箇所などを確認します。雨に関連する変化では、室内の状況や発生時の天候も手がかりです。見える跡と原因の場所が同じとは限らず、確認できる範囲や追加調査の必要性も整理します。
相談前に
整理する情報
- 変化に気づいた時期と場所。雨のときだけか、雨のあとにも続くかなど、分かる範囲の記録。
- 築年数の目安、以前の塗装・屋根工事の時期や資料。分からない項目は不明のままで構いません。
- 地上や室内から安全に見える範囲の写真と、特に気になる点。撮影のために高所へ近づく必要はありません。
よくあるご質問
築年数だけで手入れの時期は決まりますか?
年数は参考の一つですが、材料や周囲の環境、これまでの手入れによって状態は異なります。年数に加えて、現状と過去の記録を合わせて考えます。
屋根の写真がなくても相談できますか?
屋根の写真を用意するために上る必要はありません。室内や地上から気づいたこと、手元にある資料をお伝えください。確認の方法は相談内容に応じて検討します。
外壁のひびは塗装で直せますか?
ひびの見た目だけで、塗装で足りるかどうかは決められません。位置や範囲、下地などを確認したうえで、必要な対応を考えることになります。
住まいのご相談
気になることから、お聞かせください。
気になった場所と時期、手元にある住まいの記録から、ご相談内容をお聞かせください。
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